9月1日は防災の日。授乳中のママが防災バッグに入れておきたい「下着」のこと

9月1日は防災の日。授乳中のママが防災バッグに入れておきたい「下着」のこと

赤ちゃんとの暮らしの中で、もし災害が起きたら。

防災バッグを準備するとき、まず思い浮かぶのは赤ちゃんのものではないでしょうか。

おむつ、おしりふき、着替え、ミルクや離乳食、ガーゼ……。

必要なものを考えていくと、どうしても赤ちゃんのものが優先になります。

でも、忘れないでほしいのがママ自身のもの

特に授乳中のママにとって、下着は毎日の授乳にも関わるものです。

9月1日の「防災の日」をきっかけに、赤ちゃんの防災用品と一緒に、ママの下着についても見直してみませんか?

 



災害時、「ママの下着」まで準備していますか?

 

避難生活では、普段と同じように洗濯や着替えができるとは限りません。

断水して洗濯ができなかったり、洗濯できても下着を干す場所に困ったり、着替えのための十分なプライベート空間を確保できなかったりする可能性があります。

そのため、防災バッグには赤ちゃんの着替えだけでなく、ママの下着も用意しておくことが大切です。

そして授乳中なら、ただ替えの下着を入れておくだけではなく、

「その下着で授乳しやすいか?」

という視点も加えて選んでみてください。

 



授乳中の防災下着、選ぶポイントは?


1.授乳しやすい

災害時でも、赤ちゃんへの授乳は続きます。

避難所では授乳スペースなどの確保が推奨されていますが、いつでも普段と同じ環境で授乳できるとは限りません。

赤ちゃんを抱っこした状態でもサッと授乳できるよう、普段から使い慣れている授乳ブラや授乳インナーを防災バッグにも入れておくと安心です。

 



2.乾きやすい

 

災害時は、洗濯機が使えない、十分な水が使えない、干す場所がない、といった状況も考えられます。

授乳中は汗だけでなく、母乳で下着が濡れてしまうことも。

そのため、洗濯できる状況になったときにも乾かしやすい、速乾性のある素材がおすすめです。

できれば1枚だけではなく、洗い替えも準備しておきましょう。

 



3.長時間着用しやすい

 

災害時は「朝着替えて、夜にはパジャマに着替える」という普段通りの生活ができない可能性もあります。

長時間の移動や避難所での生活、そのまま眠ることまで考えると、締め付けの強いものよりも、ノンワイヤーなど身体への負担が少ない下着が使いやすいでしょう。

 



ENEUなら「シームレス授乳ブラ」

 

防災バッグに入れる授乳ブラとしてENEUがおすすめしたいのが、シームレス授乳ブラです。

ノンワイヤーで軽く、伸縮性があり、授乳中のバストを支えながらも締め付け感を抑えた着用感。

さらに通気性がよく乾きやすいため、洗濯環境が限られる可能性のある災害時にも使いやすいアイテムです。

コンパクトに畳めるので、防災バッグのスペースを取りにくいのもポイント。

普段から着用しているものと同じ下着なら、慣れない避難生活の中でもいつもの感覚で授乳できます。

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もう一つの選択肢「シームレス授乳キャミソール」

 

ブラジャーだけではなく、シームレス授乳キャミソールを1枚用意しておくのもおすすめです。

ブラとキャミソールをそれぞれ用意するのではなく、カップ付きの授乳キャミソールなら1枚でインナーとして着用できます。

接触冷感・吸水速乾素材を使用しているため、汗をかいてもさらっとした着心地。

締め付け感を抑えたゆったりとした着用感なので、避難先で過ごす時間や就寝時にも使いやすいアイテムです。

「できるだけ荷物をコンパクトにしたい」という防災バッグにも、カップ付きインナーは便利な選択肢のひとつです。

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赤ちゃんのものも一緒にチェック

 

ママの下着を見直すタイミングで、赤ちゃんの防災用品も確認しておきましょう。

例えば、

・紙おむつ
・おしりふき
・おむつ用の袋
・赤ちゃんの着替え
・ガーゼ
・授乳ケープや大きめのタオル
・月齢に応じた離乳食
・ミルクを使用している場合は、育児用ミルクや授乳用品

など。

特に授乳ケープや大きめのストール・タオルは、授乳時の目隠しとしてだけではなく、さまざまな用途に使えます。

普段ミルクや混合授乳をしている場合は、いつも使っている授乳用品も忘れずに。

液体ミルクは調乳用の水やお湯を必要としないため、断水や停電が起こる災害時の備えのひとつになります。

 



「防災専用」にしなくてもいい

 

防災用品というと、

「防災のために特別なものを買わなければ」

と思ってしまうかもしれません。

でも、下着については必ずしも防災専用品を用意する必要はありません。

普段使っていて、

授乳しやすい。
長時間着ていてもラク。
乾きやすい。
コンパクトに持ち運べる。

そんな下着を少し多めに持っておき、防災バッグにも入れておく。

そして定期的に入れ替えながら普段使いする。

こうした「ローリングストック」=日常的に使いながら備える方法なら、いざというときにサイズが合わなかったり、使い方がわからなかったりする心配も減らせます。

 



赤ちゃんの備えと一緒に、ママの備えも。

 

赤ちゃんが生まれると、自分のことより赤ちゃんのことを優先して防災バッグを準備してしまいがちです。

でも、授乳したり、抱っこしたり、一緒に避難したりするのはママ自身。

ママの備えも、赤ちゃんのための防災のひとつです。

9月1日の防災の日。

すでに防災バッグを準備している方も、まだ準備していない方も、一度中身を確認してみてください。

赤ちゃんのおむつや着替えを確認したら、最後にもうひとつ。

「私の下着も入っているかな?」

ENEUから、防災の日に考えてほしいことです。

 

今回紹介した商品はこちら


 

 

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